「おおた商い・観光展2022」 あきない三國志 ~いざ、おでかけ!~

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大田区立山王草堂記念館
紅葉狩りの穴場・蘇峰公園内にある記念館

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大田区立山王草堂記念館

徳富蘇峰(とくとみそほう 1863~1957 ジャーナリスト)は、勝海舟(1823~1899 政治家)等から教えを受けた後、日本で最初の総合雑誌『国民之友』(1887)を発行し、続いて『国民新聞』(1890)を創刊しました。『国民新聞』創刊後、蘇峰は多くの作品を発表しました。1918(大正7)年、56歳の蘇峰は『近世日本国民史』を書き始め、35年近くの歳月をかけて、全100巻を完結させました。同書の原稿は、ほとんどが大森山王で書かれたものです。 1924(大正13)年、蘇峰は大森山王に居宅を建てて「山王草堂」と称し、1943(昭和18)年に熱海へ移るまで暮らしました。その後、山王草堂は静岡新聞社が所有していましたが、1986(昭和61)年に同社から大田区が譲りうけて蘇峰公園として整備しました。そして、山王草堂記念館は、蘇峰の旧宅である山王草堂の一部(2階部分など)と蘇峰ゆかりの資料を保存・公開するため、1988(昭和63)年4月に開館しました。蘇峰公園内の紅葉が色付く頃なので、散策とともにぜひご来館ください。
ピックアップ情報
展示室の「蘇峰と勝海舟」コーナーでは、海舟の蘇峰宛書簡など二人とゆかりのある資料を紹介しています。また、『近世日本国民史』をはじめとした原稿や蘇峰の著作を紹介。毎月第1土曜の午前11時と午後1時に学芸員による展示解説を行います。参加ご希望の方はホームページ並びに龍子記念館(03-3772-0680)までお電話でご確認ください。

展示室の「蘇峰と勝海舟」コーナーでは、海舟の蘇峰宛書簡など二人とゆかりのある資料を紹介しています。また、『近世日本国民史』をはじめとした原稿や蘇峰の著作を紹介。毎月第1土曜の午前11時と午後1時に学芸員による展示解説を行います。参加ご希望の方はホームページ並びに龍子記念館(03-3772-0680)までお電話でご確認ください。

区内で紅葉スポットの穴場となっている大田区立蘇峰公園内に当館はあります。公園の散策や記念撮影とともにご来館ください。

区内で紅葉スポットの穴場となっている大田区立蘇峰公園内に当館はあります。公園の散策や記念撮影とともにご来館ください。

マップ / ストリートビュー
更新日
更新回数:
2
閲覧数:
57
基本情報
店舗・施設名:
大田区立山王草堂記念館
住所:
〒143-0023
東京都大田区山王1-41-21
営業時間:
09:30~16:30
定休日:
年中無休(12/29〜1/3除く)
TEL:
03-3778-1039
E-mail:
WEBサイト:
https://www.ota-bunka.or.jp/facilities/sanno
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